6月6日(土)学校公開日の3、4時間目にPTA活動の一環として、1年生を対象とした学年行事「縄跳び教室」を開催しました。
ご協力ならびにご参加いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。
今回講師としてお迎えしたのは、株式会社JUMPLIFE 代表取締役の黒野寛馬氏です。
数々の縄跳び競技大会で優勝経験を持つ、プロなわとびプレーヤーとして活躍されています。
当日は黒野さんに加え、2名のサポート講師の方々にもお越しいただきました。
教室の幕開けは、アップテンポな音楽に合わせた講師3名による迫力満点の縄跳びパフォーマンス。目にも留まらぬ速さで縄を操り、次々と繰り出される華麗な技に、子どもたちは思わずくぎ付けになっていました。
パフォーマンス前半は、そのすごさに圧倒されて静かに見入っていた子どもたち。けれど後半になると、「すごい!」「わあ!」という歓声や驚きの声があちこちから聞こえ、会場は大いに盛り上がりました。
パフォーマンスの後は、1年生でも挑戦しやすい縄跳びの技や上達のコツを教えていただきました。レクチャーと実演を交えながら進められ、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。
思うようにできずに照れ笑いを浮かべる姿もあれば、コツをつかんで成功した瞬間には、「ねぇ見て!できたよ!」と近くで見守る保護者や先生に満面の笑みで報告する姿も。会場のあちらこちらで、子どもたちの達成感あふれる表情が見られました。
縄跳びは、練習を重ねることで少しずつできることが増えていくスポーツです。今回教えていただいたコツを生かして、これからの学校での縄跳び活動にもぜひ挑戦してほしいと思います。
次の縄跳び月間では、今回の教室で学んだ技をさらに磨き、上級生も驚くような華麗な技を披露してくれるかもしれません。そんな子どもたちの成長が今から楽しみです。


























