いつもPTA活動にご理解・ご協力いただきありがとうございます。
令和8年度第3号の運営だよりを発行いたしましたのでご覧ください。
6月6日(土)学校公開日の3、4時間目にPTA活動の一環として、1年生を対象とした学年行事「縄跳び教室」を開催しました。
ご協力ならびにご参加いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。
今回講師としてお迎えしたのは、株式会社JUMPLIFE 代表取締役の黒野寛馬氏です。
数々の縄跳び競技大会で優勝経験を持つ、プロなわとびプレーヤーとして活躍されています。
当日は黒野さんに加え、2名のサポート講師の方々にもお越しいただきました。
教室の幕開けは、アップテンポな音楽に合わせた講師3名による迫力満点の縄跳びパフォーマンス。目にも留まらぬ速さで縄を操り、次々と繰り出される華麗な技に、子どもたちは思わずくぎ付けになっていました。
パフォーマンス前半は、そのすごさに圧倒されて静かに見入っていた子どもたち。けれど後半になると、「すごい!」「わあ!」という歓声や驚きの声があちこちから聞こえ、会場は大いに盛り上がりました。
パフォーマンスの後は、1年生でも挑戦しやすい縄跳びの技や上達のコツを教えていただきました。レクチャーと実演を交えながら進められ、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。
思うようにできずに照れ笑いを浮かべる姿もあれば、コツをつかんで成功した瞬間には、「ねぇ見て!できたよ!」と近くで見守る保護者や先生に満面の笑みで報告する姿も。会場のあちらこちらで、子どもたちの達成感あふれる表情が見られました。
縄跳びは、練習を重ねることで少しずつできることが増えていくスポーツです。今回教えていただいたコツを生かして、これからの学校での縄跳び活動にもぜひ挑戦してほしいと思います。
次の縄跳び月間では、今回の教室で学んだ技をさらに磨き、上級生も驚くような華麗な技を披露してくれるかもしれません。そんな子どもたちの成長が今から楽しみです。
PTA活動の一環として、通学路点検を行いました。
先生方や学童クラブの皆さま、そして有志の保護者の方々にご参加いただきました。
また、港区および三田警察署の皆さまにもご協力いただき、通学路上の危険箇所について、現地を確認しながら意見交換を行いました。
2月の事件を受け、監視カメラの導入提案をはじめ、見通しの悪い場所や危険箇所に対するカーブミラーの設置、路面表示や看板設置などについて、港区や三田警察署の皆さまへご相談・ご提案をさせていただきました。
実際には、場所や管轄の関係上、すぐに対応が難しいものもありました。また、「止まれ」などの路面表示や看板設置についても、現在の規定・規格に照らして対応が難しいケースがあることをご説明いただきました。
そのような中でも、私たちの要望を真摯に受け止めていただき、今後の改善に向けてご検討いただけることに、大変感謝しております。
社会の安心・安全は、このような一つひとつの確認や連携によって支えられているのだと、改めて感じる機会となりました。
すぐに対応が難しい箇所については、引き続き子どもたちへの注意喚起を行ってまいります。
今後も関係機関と連携しながら、子どもたちが少しでも安心して通学できる環境づくりに取り組んでまいります。
ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。
4月30日 日頃より赤羽小学校の子供達の安全及び地域の治安を守って下さっている三田警察署へPTA会長、副会長、校外活動部部長、副部長の4人で伺いました。
5月8日に行われる通学路点検にあたり一番危険とされている赤羽橋交差点において懸念されている事故やトラブルについてお話をさせていただきました。警察署の方には通学路点検に同行していただき、また他のエリアに関しても気付いた事は何でも挙げて下さいとのお言葉をいただきました。
通学路点検は後期も行われますので多くの方に参加いただけると幸いです。
三田警察署の皆様、どうぞ1年間宜しくお願いいたします。
4月9日に、春の交通安全運動の広報活動に参加させていただきました。
当日は三田交通安全協会青年部の皆様と共に、学区内の大通りや裏通りを巡回し、広報車から地域の皆様へ交通安全を呼びかけました。
4月からは、自転車に関する交通ルールが大きく改正されています。
今回の改正は、自転車事故を減らし、歩行者や子どもたちの安全を守ることを目的としたものです。
取り締まりも強化されていますが、私自身も含め、まだ内容を詳しく理解していない方が多いと感じました。
今回の広報活動を通して、大人だけでなく家庭でも交通ルールを話題にしていただき、子どもたちがより安全に歩行したり自転車に乗ったりできるようになるきっかけになればと思います。
三田交通安全協会青年部の皆様、ご指導・ご協力ありがとうございました。