PTA活動の一環として、通学路点検を行いました。
先生方や学童クラブの皆さま、そして有志の保護者の方々にご参加いただきました。
また、港区および三田警察署の皆さまにもご協力いただき、通学路上の危険箇所について、現地を確認しながら意見交換を行いました。
2月の事件を受け、監視カメラの導入提案をはじめ、見通しの悪い場所や危険箇所に対するカーブミラーの設置、路面表示や看板設置などについて、港区や三田警察署の皆さまへご相談・ご提案をさせていただきました。
実際には、場所や管轄の関係上、すぐに対応が難しいものもありました。また、「止まれ」などの路面表示や看板設置についても、現在の規定・規格に照らして対応が難しいケースがあることをご説明いただきました。
そのような中でも、私たちの要望を真摯に受け止めていただき、今後の改善に向けてご検討いただけることに、大変感謝しております。
社会の安心・安全は、このような一つひとつの確認や連携によって支えられているのだと、改めて感じる機会となりました。
すぐに対応が難しい箇所については、引き続き子どもたちへの注意喚起を行ってまいります。
今後も関係機関と連携しながら、子どもたちが少しでも安心して通学できる環境づくりに取り組んでまいります。
ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。
















