2025年6月18日水曜日

5年生「お天気教室」

5年生では学年行事として6月7日㈯学校公開日3,4時間目に講堂にて「お天気教室」を開催しました。

講師には、昨年と同じくウェザーマップの気象予報士 鈴木悠さんをお招きしました。


■アジェンダ■

・身近な天気のギモン(なぜ空は青いの?なぜ天気は毎日変わるの?etc)

・実験①ペットボトルで雲を作ろう!

・○✕お天気クイズ

・実験②ペットボトルで竜巻を作ろう!


身近な天気の疑問では、授業で学んだ後とあってか子どもたちは積極的に発言をしていました。


○✕クイズでは意外な雲の名前が実は天気が荒れる前兆であることを教えていただき、子どもたちが真剣に聞き入ってる姿から防災意識の高さを感じました。


特に大盛り上がりを見せたのがペットボトルを使った雲の実験と竜巻の実験です。

グループに分かれて順番に実験をしました。

雲を作る実験では、ポンプで空気を押し込む回数やフタを開けるカウントを全員で数えたり、竜巻を作る実験では、お互いに水流の起こし方のコツを教え合ったりと全員参加で大盛り上がりでした。

急遽内容を変更し、どちらも子どもたち全員が体験することができました。


2年連続で講師を務めてくださった鈴木さん、準備いただいた先生方、そして保護者の皆様も充実した学びの時間にご協力いただき心より御礼申し上げます。




6年生「バレーボール教室」

6年生の学年行事として、6月5日(木)に、元日本代表バレーボール選手の石島雄介さんをお招きして、子どもたちにバレーボールの楽しさを教えていただきました。


◼️アジェンダ◼️


・オーバーパスを返してみよう。

 (膝立ちの状態の後、立った状態で)

・パスをどれだけ続けられるか、2チームで競ってみよう。

・アタックを打ってみよう。

・試合をしてみよう。


6年生は、バレーボールの授業が始まったばかりだったので、まずボールに慣れるところからでしたが、どのクラスも軽く試合ができるぐらいまで上達していました。

石島選手が、パスで大事なことは、相手に気持ちを伝えること。相手のことを考えながら優しくパスをすること。また、選手になることができたのは、やり続ける力があったこと。自分が上達したいと強く願い、上手な人の動きをよく見ていたことができたからだと話してくださいました。


スポーツだけの話でなく、子どもたちが歩んでいく人生の様々な場面で、必要なこと、大切なことをわかりやすく教えてくださったと感じました。


講演会が終わった後、子どもたちが、上達した。楽しかった。もっとやりたかったと言っていたことを先生よりお聞きしています。


熱く楽しく指導してくださった石島選手、ご準備、手配してくださった先生方、サポートしてくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。



2025年5月29日木曜日

芝地区クリーンキャンペーン

5月15日(木)に芝地区クリーンキャンペーンに校外活動部の部員9名で参加してきました。

近隣の企業や町会、PTAなどから総勢約300人が参加し、芝公園~赤羽橋周辺で清掃活動や放置自転車への警告を行いました。
赤羽小PTAは、三田通り(赤羽橋南交差点から三田2丁目交差点付近)を中心に、午前8時から約1時間、ごみ拾いをしました。

一見、ごみがなさそうに見える通りですが、歩道の端や植え込みの中には空き缶やたばこの吸い殻、お菓子のごみなどが結構ありました。
骨組だけになった傘のゴミも発見!通学路なので、子どもたちが見つけて触ったり、遊んだりしたら危ないので拾えてよかったです。

朝早くからの活動でしたが、幼稚園に通う部員のお子さんも2名参加してくれて、一緒にたくさんごみを拾ってくれました。
街がきれいになって、心もなんだかスッキリ。すがすがしい一日の始まりになりました。



 

2025年5月12日月曜日

2025年5月3日土曜日

三田警察署訪問

5月1日、日頃から赤羽小学校を含め地域の治安を守ってくださっている三田警察署へ会長、校外活動部長、副部長の計3名でご挨拶に伺いました。


校外活動部では通学路点検や交通安全運動期間中の啓発活動など、三田警察署と一緒に活動する機会がたくさんあります。交通課の方へ本年度もよろしくお願いしますとご挨拶させていただいた後、管内の交通事故の状況などについてお話を伺いました。


三田警察署管内では、自転車が絡む事故がとても多いとのこと。2年前に自転車のヘルメット着用が努力義務化されましたが、都内の着用率は昨年7月時点で15.1%と依然として低い状況が続いているそうです。自転車事故において、ヘルメットを着用していない場合の致死率は着用している場合の1.8倍にも上ります。命を守るために、親子でしっかりと着用することが大切だとあらためて感じました。


交通課の方からは、キックスケーターで走行中の子どもの事故も起きているというお話がありました。キックスケーターは「遊具」にあたるため、本来、道路(歩道を含む)で使用してはいけないのですが、自転車のように移動手段として使っている姿もよく見かけます。坂道などで思わぬスピードが出たり、転倒したりして、本人がけがをしてしまうだけでなく、歩行者にけがを負わせてしまうリスクもあります。ヘルメットを着用の上、公園など安全な場所で乗るようにしましょう。


その他にも、子どもたちの安全に関するさまざまなテーマについて意見交換させていただき、大変有意義な時間となりました。


三田警察署の皆様、いつも本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします!


2025年4月19日土曜日

春の全国交通安全運動

4/15、校外部では少しずつ桜から新緑の季節に移り変わる暖かい日、前回の4/8に引続き「春の全国交通安全運動」の広報活動に参加致しました。

早くから準備をしてくださっていた青年部の方に見送って頂き、ドライバーの皆さんに交通ルールや、横断歩道時の一時停止等をお願いしながら、札の辻交差点から始まり、日比谷通り、桜田通り、遠くは、麻布十番の交差点周辺まで、学区内を回りました。


時折、自動車の横を自転車が駆け抜けるなど、都度気をつけるべき点がある事に改めて気付かされた活動でした。


活動の終わりには、青年部である地域の方から交通安全のお話や、様々な小学校のPTAの方が活動されているお写真を拝見し、警察署の方は勿論のこと、地域の方、保護者の方の子どもたちへの眼差しも感じることが出来ました。


歩行者、二輪車、車いす、車など乗り物の運転者等、様々な立場になることもあるので、気を引き締めつつ、改めて横断歩道の渡り方等を教えていきたいなと思いました。

また、当該地域は勿論のこと、他地域においても事故が減っていくことを願ってやみません。