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2024年5月10日金曜日

2023年9月20日水曜日

2023年5月27日土曜日

三田警察署訪問



 

5月24日。


校外活動部員さん4名と会長・副会長で、三田警察署を訪問しました。


交通安全運動や通学路点検、義士祭など、赤羽小PTAは三田警察署との活動が数多くありますので、今年度もどうぞよろしくお願いしますとご挨拶。その後の懇談で貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。


港区は、自動車同士の事故よりも、人と自転車の事故が多いのだそう。

事故を減らすため、4月から自転車のヘルメット着用が努力義務化されるなど、自転車を ”車両” として扱う法整備が進んでいるので、自分や子どもの安全を守るためにも、しっかり対応していくことが大切です。

また、最近増えてきた電動キックボードや、三田通りを走る観光用ミニカーなど、自動車以外の車種が多く行き交う環境でもあるので、運転者も歩行者も、ルールをしっかり知って、守って、事故防止に努めなければなりません。

警視庁のサイトに、そのあたりを大変分かりやすく説明してくれているページがあるので、ぜひご覧ください!

https://www.safetyaction.tokyo/index.html 


また、 ”7歳児” の交通事故が多いというお話がありました。

7歳と言えば、ちょうど1年生から2年生になる時期です。

学校生活に慣れてきて少し油断が出てくるかな?という頃であり、黄色い帽子とランドセルカバーが外れる時期でもありますね。

1年生の帽子とランドセルカバーはとても目立って交通安全上望ましいのですが、2年生になってそれが外れると、急激にリスクが高まります。(特に紺の帽子+黒など暗めの色のランドセルは、暗くなるとかなり目立ちにくい)

2年生以上の子どもにも、あらためて交通安全ルールを守ることの大切さを教え、カバンや身に着ける物にも、反射板を付けるなど安全のための工夫を施すことが大事なのだと認識することができました。


対応してくださった三田警察署の方たちが、子どもたちの安全についてとても親切に様々なことを教えてくださり、大変有意義な時間となりました。


三田警察署の皆様、ありがとうございます。

そして今年度も、どうぞよろしくお願いいたします!


2023年4月22日土曜日

令和5年度 入学式

 4月8日。


出来たての新校舎にて、令和5年度新入生の入学式が行われました。

ピカピカの校舎にピカピカの新入生。

ピカピカ尽くしですね。





赤羽小学校の新校舎は、全てが色々広いのですが、特に体育館はとても広いです。

写真に入りきらないほどに。





その広い体育館を、ブツブツと祝辞の練習をしながらさまよう新会長。





入学式が始まり、緊張しつつも「はい!」「ありがとうございます!」など元気に返事やあいさつをしながら、かっこよくお話を聴く新入生のみなさん。

みんな、とってもまぶしいぜ!





入学式後、前会長の市川さんと新本部役員で、毎年恒例となっている猫塚へのお参りを行い、一年の無事をお祈りしました。

猫塚のある旧校舎にはもう入れないので、今年は新校舎の前から、猫塚の方角に向かって手を合わせました。





新入生のみなさんにとって、これから始まる小学校生活は、まさに大冒険。

たくさんの仲間と出会い、色んなことを学んで覚えて大きくなって、

大切な宝物を見つけてください。

赤羽小学校PTAはいつでもみなさんを応援しています!



4月から新体制となった令和5年度運営本部、5月の総会後に発足する運営委員ともども、

赤羽小学校PTAへのご支援・ご協力を今年度もどうぞよろしくお願いいたします。




2022年12月3日土曜日

2年ぶりの朝のあいさつ運動

 これまで年に2回、春と秋の交通安全期間に合わせて行われていた「朝のあいさつ運動」は、コロナ禍により休止していました。

しかし、世の中がWithコロナへとシフトしていく中で、この活動は是非復活させたいと思い、本部と催事部が中心となって全校保護者に呼びかけを行ないました。


11月17日〜11月25日の平日朝に、校門前にて登校する児童に「おはようございます!」「いってらっしゃい!」と声をかける、シンプルですが、とも大切な活動です。





活動初日。

この活動自体を知らない児童(特に低学年の皆さん)は、保護者が並んで挨拶をしてる様子に、一瞬、戸惑ったりもしていましたが、声を出して「おはようございます」と言ったり、照れくさくて会釈をするだけの児童など、様々な様子が見られました。


雨の日も行ないました。

朝のお忙しい時間帯に、活動に参加してくださった保護者の皆様に感謝しております。ありがとうございました。





段々とこの活動が児童の中にも浸透していったのか、始めた頃よりも後半は、聞こえてくる挨拶の数とボリュームが明らかに変わりました。

子どもも大人も朝からきちんと挨拶をして、一日の始まりを気持ち良く迎えることはとても大切ですね。





以前、三田警察署の方に「子どもたちには是非積極的に挨拶をさせてください。日頃から行っていないと、身の危険が及んだ時、いざという時に声が出ないからです。」と言われました。

人としての基本はもちろん、自分の身を守るためにも、挨拶は大事なことですね。


これからもたくさんの元気な声が、赤羽小学校に響き渡りますように。

2022年11月3日木曜日

まちぐるみ大運動会

 気持ちの良い爽やかな青空の日。

青少年対策三田地区委員会主催の「第47回まちぐるみ大運動会」が三田中学校のグラウンドにて行われました。


今回はハロウィンの前日ということで、ワンポイントのドレスコードがありました。そこで、赤羽小PTAの本部役員はカチューシャをつけて参加。たまには良いものです!

中村校長先生も最後までご参加くださいました。



昨年は感染症拡大のため開催を断念。

ですが、今年は地域のたくさんの方々のご協力により、無事に本番を迎えることができました。


武井区長と浦田教育長も応援に駆けつけてくださいました。

お忙しい中、ありがとうございました。




子ども達は徒競走や大縄跳びなどの各競技に積極的に参加してくれて、たくさんの笑顔が見られました。皆さんのイキイキしている姿に、大人が元気をもらえたような気がします。

また、現PTAはもちろん、赤羽小を卒業された保護者OGの皆様も助けてくださり、チーム赤羽の温かさを改めて感じることもできました。いつもありがとうございます。




さらに、今年結成されたばかりの「赤羽小マーチングバンド」の皆さんが、7月の三田カーニバルでも演奏した「オブラディ・オブラダ」を披露。カーニバルの時よりは小規模でしたが、今回もかっこよく、堂々としたマーチングを見せてくれました!




今回のまちぐるみ大運動会ではたくさんの笑顔や助け合いが見られ、地域コミュニティの理想の形を改めて感じることができました。これからも同じ「三田」という街で過ごす者同士(同志!)、皆で力を合わせてこの地域を盛り上げていけたらなと思います。


ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

2021年12月16日木曜日

保護者向けオンライン講演会 「古典芸能《落語》と想像力〜楽しいラクゴ入門〜」

 新型コロナウィルスの感染者が増え続ける初夏、年に一度開催している保護者向け講演会の開催を今年も断念するかどうか、PTA室で話し合われました。

出た結論は「オンライン開催」という、新しい試みにチャレンジする事。

開催に向けさまざまな課題がありましたが、このご時世で出演者のオンライン講演の準備が整っていた事や、リモート学習環境が整っていた学校にご協力を頂けた事から、無事、開催に漕ぎ着けました。





オンライン講演会は、大阪から上方落語家「桂福丸」さんにご出演頂きました。「落語家」というお仕事を通した、コミュニケーションのコツを分かりやすく丁寧に、笑いを交えながらお話し頂きました。





「声は音、空気で伝わり肌でも聞いている」、「話を聞くことは頭の中で想像する事。想像しやすく話す」、「メロディーが大事」など、なるほど!と思うことが多く、私生活でも仕事でも役立つ内容が盛り沢山でした。



最後には、古典落語「時うどん」を演じてくださいました。小さなお子様も一緒にご覧になっていた視聴者の様子を見て、演目を決められたのかもしれません。ズルズルっとうどんをすする演技が、まさに落語のイメージ通りで、感激でした!



⁡講演会の企画を通じ、落語の奥深さを知った一方で、古典芸能という高い敷居のイメージが一掃されました。また、桂福丸師匠のお人柄も素晴らしく、日本の未来を担う子どもたちへの思いが伝わる講演会となりました。今度は子どもと一緒に劇場に足を運びたいと思います。



桂福丸師匠、そして、ご参加くださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。