2019年10月2日水曜日

運営だより(令和元年第4回)

9月14日、第4回の運営委員会を開催しました。
詳細は「運営だより」をご覧ください。







秋の交通安全運動で広報車活動(校外指導部)

9月24日と30日、三田警察署の秋の交通安全運動に赤羽小校外指導部として参加させて頂きました。

広報車に乗り、三田警察署を出発。マイクで通行人の方やドライバーの方に向けて交通安全や事故防止に関するアナウンスをさせて頂きました。

原稿はありましたが、広報車でアナウンスするのは初めて…。始めは緊張しましたが、近隣地域を回って繰り返しアナウンスするうちに少しずつ慣れてきて、一人でも多くの方に交通安全の大切さや悲惨な交通事故を無くそうというメッセージが伝わるよう気持ちを込めてアナウンスさせて頂きました!

私自身も歩行者や自転車に乗る立場として改めて交通安全の大切さを再認識しました。



三田警察署や三田交通安全協会青年部の皆様、貴重な体験をありがとうございました! 

これからも引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

2019年9月30日月曜日

3年生の学年行事

9月28日(木)3限・4限目に、講堂で3年生の学年行事を行いました。
宝塚歌劇団57期生の笹本恵子さんと、主催の ジュエル・ボックス・カンパニーの皆様をお招きして、ミュージカル体験会を開催しました。



まずはじめに一曲、ダンスをご披露いただき、それから、セリフと歌とダンスのある小劇をみんなでトライアル。
前で踊っているお姉さん方をお手本に、歌とダンスを練習したら、4つのグループにわかれて配役を決めて、セリフの練習を。



1グループから順番に、みんなの前でお披露目しました。
順番にやっていくうちに、どんどん上達していく子どもたちの様子をみていると、何ごともやってみることも大切なのだな、と子どもたちの可能性は限りないのだと思いました。



子どもたちの特訓の間に、舞台の幕の中でコッソリ闇練をしてくださった、"森の嫌われ者役"のお父さまや校長先生、北原先生が、子どもたちの劇のラストを面白く素敵に演出してくださり、子どもたちも大はしゃぎでした。



最後は、みんなで輪になって、今日教えていただいた、ハッピーハッピーウエディングの歌をみんなで歌って終えました。

11月の音楽会、来年の学芸会にも今日の経験を役立ててくれたらと思っています。

2019年7月21日日曜日

運営だより(令和元年度第3回)

7月10日、令和元年度第三回の運営委員会が開催されました。

当日の詳細を「運営だより」にまとめましたので、是非ご覧ください。






2019年7月12日金曜日

三田一丁目 元神明宮 子ども神輿と子ども山車曳き参加募集のお知らせ


元神明宮大祭のお知らせです。

下記の日程で子ども神輿・子ども山車曳きの渡御を行います。渡御に参加希望の方は8月15日までに下記までメールでお知らせください。

また、数量に限りは有りますが、当日に子ども半纏の貸出を行います。貸出をご希望の方はお申し出ください。なお、保護者のお手伝いも募集しています。ご家族お揃いでご参加くださいますようご案内いたします。

9月15日(日)
渡御 子ども神輿・子ども山車曳き
午後一時半~午後三時(小雨決行)
*当日は午後一時に元神明宮表階段前に集合お願いします。

渡御に参加された子どもにはジュースとお菓子を配ります。

是非、ご参加ください。

問い合わせメールアドレス:tsukii@iqjp.net PTA副会長 月井
港区立赤羽小学校PTA運営本部

三田一丁目町会 夏休みラジオ体操参加募集のお知らせ


毎年、三田一丁目町会では夏休みラジオ体操を実施しております。

今年は三田一丁目町会に限らず、他の地域からも参加者を募集したいと思います。ご家族お揃いでご参加くださいますようご案内いたします。

なお、事前に参加の連絡は必要御座いません。開催期間中の開始時間までにお越しください。出席カードは当日、参加された際にお渡しいたします。

前半 7月22日(月)~7月26日(金)
後半 8月26日(月)~8月30日(金)

【時間】朝6時30分より(雨天中止)
【場所】銀杏稲荷前広場(パークコート麻布十番敷地内 三田1-7-1)





問い合わせ窓口:港区立赤羽小学校PTA副会長 一ノ瀬きよみ 月井洋次

2019年7月11日木曜日

Tシャツ販売のご案内(学年学級代表部より)


保護者の皆様


学年学級代表部です

日頃より PTA 活動にご理解・ご協力をいただきありがとうございます。

この度、5年生児童が学年 T シャツを作ることになり、保護者の方にデータ作成のご協力をい ただけて(グラフィックデザイナーturf style)、赤羽 T シャツをかわいくオシャレに安く作ることができました。他学年の児童や保護者様より販売してほしいと依頼を受け、限られた色にはな りますが、希望者のみに販売をすることにいたしました。先生・児童・保護者の皆様に、愛され続 ける T シャツになってもらえたら幸いです。

なお、こちらにあげております T シャツイメージ画像カラーはあくまで似寄りの色になります。ご理解いただいた上でお申し込みください。Glimmer300-ACT ドライ T シャツという商品です。

皆様自身のお申し込みによるサイズ違いや色の違いに関する返品交換はいたしかねますのでご了承くだ さい。

サイズは「T シャツ平置きサイズ」を参考になさってください。
 T シャツの申込用紙は7月12日に配布されます。 申込用紙は7月18日(木)までに、記入漏れのないようにお書きになって担任の先生へご提出ください。締め切りを過ぎた申し込みは受け付けることができません。締め切り期日が短いのでお気を付けください。

納期が8月になりますので、お渡しは9月の保護者会【ひ・1・3・4年は3日(火)2・6年は5日(木)の前後10分くらい】を予定しています。その時には、おつりのないようにお金をご用意ください。

なお、お渡し方法の変更や、大量の注文が入り欠品が生じて入荷が遅くなるような事がございましたらPTA メールメイトでお知らせいたしますので、いまだ登録なさってない方は、ブログ「PTA 運営便り(2)5月発行」にありますQRコードを読み込み、登録なさってください。

 ※glimmer300-ACT ドライ T シャツ平置きサイズ(身丈・身幅・肩幅・袖丈)cm

110(44・34・30・14)
120(48・36・34・15)
130(52・38・36・16)
140(56・40・38・17)
150(59・42・40・18)
SS(62・44・42・19)
S(65・47・44・20)
M(68・50・46・21)
L(71・53・48・22)
LL(74・56・50・23)
3L(77・60・53・25)
4L(80・64・56・26)
5L(82・68・59・27)

下記のデザインが左胸に入ります

 


 


こちらの色味になります。実物との色の誤差がある事をご承知おきください。
質問やお問い合わせ先

akabane.pta.gakudai@gmail.com

浅野まで。

2019年7月6日土曜日

110番事業の説明会参加(校外指導部)

6月28日、愛宕警察署を交えて、港区の子供110番事業の説明会にPTAとして、校外指導部が参加しました。

校外指導部では、区より子ども110番参加者の継続意思の確認が取れなかったお宅、お店に直接出向き、意思確認をします。

また、説明会にて愛宕警察署より、日頃の生活から夏休みに向け家庭で子供達に伝えて欲しいと依頼がありましたので共有いたします。


  • 交通安全について

飛び出しはダメ 
車は、急には止まれない/避け切れない事を覚えておく事


  • 家庭での安全教育の徹底 

【出掛ける時に子供に声を掛ける事】
-車に気を付けて!
-信号は、守るように!

【帰って来て聞く訊ねる事】
-帰りに信号は守れたか?

★自転車は、加害者なる可能性がある事を忘れずに!

  • 家庭·地域からの安全指導

【夏休みに向けて、必ずして欲しい事】
-防犯ブザーの動作確認
ちゃんとなるか?
どのようにしてならすのか?
-性犯罪への防犯
-単独行動は、出来るだけ避ける
-使う歩道への確認  
-普段の生活リズムを崩さないように!
-「いかのおすし」の意味の確認&認識

以上、地域と家庭で子供達の安全を守っていきましょう!

2019年7月5日金曜日

通学路点検(校外指導部)

毎年恒例の通学路点検、前期の点検を6月20日に行いました。



保護者の皆様からの報告書を元に、保護者、先生、警察、区役所、そして近隣町会長と共に放課後の時間を利用して学校周辺を点検致しました。

子供達の安全の為に、点検後の報告書を各関係者へ提出し、改善できる箇所は改善して参ります。

保護者の皆様へは近々点検後の報告書を配布いたします。ご確認のほど、よろしくお願い致します。


2019年7月1日月曜日

「社会を明るくする運動」街頭キャンペーン


本日、沢山の人々が行き交うJR田町駅芝浦口コンコースにて、第69回社会を明るくする運動(社明運動)の街頭キャンペーンに参加しました。

赤羽小PTA運営本部では、外部団体や地域のイベントへの参加・協力なども行なっています。
その活動の一つに、法務省が主唱する社明運動の街頭キャンペーンがあります。



社明(しゃめい)運動とは…犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更正に理解を深め、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。

今年は、港区長、三田警察署長、JR田町駅長、港区保護司の皆様、各小学校・中学校のPTAの皆様など、多くの関係者が集い、この運動の周知活動に努めました。

また、慶應義塾大学応援指導部の皆様も迫力のある応援と演奏を披露し、このキャンペーンを一緒に盛り上げて下さいました。



日々、痛ましい事件・事故のニュースが後を絶ちませんが、一人一人の小さな意識改革が、犯罪のない安心安全な地域づくりへとつながるのではないでしょうか。
この社明運動が、そのきっかけになれば幸いです。

2019年6月27日木曜日

夏を迎えるにあたり2《熱中症対策について》



今年はエルニーニョ現象の影響もあり、冷夏の予報となっています。

とはいえ、5月の記録的な暑さといい、油断はできません。

大変な猛暑だった昨年、校舎内に冷水機が1台しかなく、子供たちが不便にしていたため、PTAで急遽、校舎の3階と4階に冷水機を設置させていただくことになりました。今年は6月に、2階にも1台設置し、これで1階から4階までの全フロアに冷水機が設置されました。

水分補給は熱中症対策における基本の第一歩ですが、冷水機の設置だけでは熱中症対策として万全なわけではありません。熱中症に備えるために、まず何よりも必要なこと、それは熱中症に対しての正しい知識と対処法を知ることです。

昨年7月には、愛知県豊田市内の小学校で、1年生の男児が校外活動後、適切な処置をされず、熱中症で亡くなる痛ましい事故がありました(https://digital.asahi.com/articles/ASM3543HXM35OBJB003.html)。

保護者の中には、暑さを精神論で乗り越えようとする教育を受けた世代の方もいらっしゃると思います。今まではそれで過ごしてきていたとしても、現在の暑さは以前にもまして厳しくなってきています。

「私たちの時代は、水分補給せず、クーラーがなくても大丈夫だった」
「糖分が入っているから、経口補水液は子どもには不要」

こう考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、気温は年々上昇しており、暑さ対策についても以前の「常識」は通じません。厚生労働省人口動態統計によれば、熱中症による死亡数は、年間1000人近くにのぼります。

2018年7月に環境省が公表したレポートでは、「日本の夏季(6月から8月)の平均気温は、100年で 約1.5℃上昇していますが、特に都心部ではヒート アイランドの影響等により上昇度が大きく、東京は、 同じ期間で約3℃上昇しています」とされています。(http://www.env.go.jp/ooame201807/pdf/3007_02_02.pdf

子供たちは夢中になって遊ぶものです。朝から晩まで目いっぱい遊びます。そんな子供たちに忘れずに水分補給をさせ、キチンと暑さ対策を施し、休むときはしっかり休ませる。子供を熱中症から守るのは保護者の義務であり、正しい知識を得ていく必要があります。



科学的根拠に基づく正しい対応ができるよう、参考までに、下にいくつかリンクをご紹介します。是非参考にしてください。


●「熱中症を予防しよう」(独立行政法人日本スポーツ振興センター学校安全部)

熱中症は「防げる病気」であるとして、そのために必要な基礎的な知識が紹介されています

https://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/anzen_school/H30nettyuusyouPamphlet/h30nettyuusyou_1.pdf


●「子どもの熱中症対策は 水分や塩分の取り方、医師が解説」

(引用)「水分だけ与えても、体液のバランスが崩れてしまうので注意してください。塩分と水分を同時に取ることが大切です」

https://www.asahi.com/articles/ASL9G3VQBL9GUBQU006.html

●こんな人は熱中症になりやすい 特に警戒すべき特徴は?
(引用)「塩分と糖分が体に吸収されやすいバランスで入っている経口補水液が理想的ですが、買えば高価ですし、作るのは面倒、しかも美味しくないことで、結果的に続かないという問題点もあります。スポーツドリンクが現実的な選択肢ですし、小さなお子さんでしたらりんごジュースを薄めたものでも飲まないよりはずっとましです」
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/heatstroke-risk

●年間1000人以上死亡する熱中症の真の恐怖! 
「水をこまめに飲む」だけでなく、直後の対応が大切

(引用)
国や自治体、医療機関などで注意を呼びかけながら、なぜ、これほど多くの人が亡くなってしまうのか? 問題として考えられるのが、熱中症を甘く見て、十分な対策をとっていない本人の問題に加え、周辺にいる人たちの初動対応だ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakazawakosuke/20180715-00089500/

●文部科学省

教育委員会に向けた各通知へのリンクもあります。

https://anzenkyouiku.mext.go.jp/heatillness/index.html

●「学校管理下の熱中症の発生傾向」(独立行政法人日本スポーツ振興センター)
圧倒的に高校の部活動内の事故が多いことがわかりますが、少数とはいえ、小学校での事故も発生していることがわかります。

https://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/kenko/jyouhou/pdf/nettyuusyo/nettyuusho_3.pdf




しっかり対策をして、今年も暑さに負けない楽しい夏を過ごしましょう。