2024年5月10日金曜日

三田警察署訪問

5月8日、PTA会長の竹田さんと、校外活動部・部長の濱田と副部長・野中で三田警察署までご挨拶に伺いました。
交通総務課長様と交通課の三井様とお会いし、近年の急な道路事情の変化に伴う問題点等を一緒に考え、お話する機会を頂きました。

お話の中で驚いたのは、自転車のヘルメット装着率が9%という衝撃的な低さです。
子供達は学校で交通安全を学んでいるので装着率は高いそうですが、大人の装着率がとても低いとお聞きしました。今年も港区では補助金(港区スマイル商品券2,000円のお渡し)を行っているので、親もヘルメットの装着をして事故を防ぐようにして欲しいと感じました。

他、印象的だったのが歩行者とドライバーとの「アイコンタクト」です。
横断歩道は「右をみて、左をみて、右をみてから渡る」と教えられましたが、歩行者が信号を守っていても事故になるケースがあり、ここ赤羽小学校付近でも何件か交通事故は起きています。
(特に札ノ辻交差点!ご家庭でも子供達にお話をお願いします)

今は子どもに車を見るのではなく、ドライバーの目を見て横断歩道を渡るように伝えるのが有益だと教えて頂きました。


校外では今後も三田警察と一緒に、通学路点検や広報車で事故防止アナウンス、12月の交通安全義士祭に参加します。どうぞ宜しくお願いします。